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2011年8月3日水曜日

若おかみは小学生!


講談社で令丈ヒロ子さんのサイン会が開催されました。児童文学作家として活躍中の令丈さんは、出身大学が同じで僕より(?)年後輩です。美大を卒業して作家になる珍しい方です。以前、2人で行った講演会用に作った「若おかみは小学生!」のおっこちゃんフィギュアが展示されました。フィギュア頭部制作:伊藤現、photo:金澤智康(講談社写真部)

2011年7月31日日曜日

ホビートーク終了


近鉄百貨店で開催されました「安斎レオホビートーク」終了しました。来場頂きました皆様ありがとうございます。当日はMCの花井なおさんの「メガマウス音頭」も飛び出して楽しい時間を過ごしました。8月3日まで開催中です。よろしくお願いします。

2011年7月28日木曜日

ワンダーフェスティバル2011summer

ワンフェス会場にて、「もえぶつ」の展示販売を行いました。通常商品とは違う限定色もあります。より仏像らしくなってます。

2011年6月4日土曜日

キャラクターコンテンツ論 5回目

いよいよ来ました。「萌え」の授業です。この言葉はやはり避けて通れませんね。現実問題、自分の仕事もこの「萌え」の部分が大きくて、そこから収入を得ていますので(汗)実際、この部分を理解するのはその世界に身を置く事だと、せっせとライトノベルを読んでアニメを観ています。けっこうハマってます。最近だと「電波女と青春男」が自分の商売なのですが、このアニメは苦手です。面白いと思いますが主人公への感情移入が出来ません。まあ10代に向けて作られているので当たり前と言えば当たり前なのですが。このキャラのネクタイを作りました。こんど着用しよと思います。

キャラクターコンテンツ論 4回目

 この講義を始めるにあたり、一番学生に身近な所から話そうと考えてました。少年ジャンプは、まさに好材料でここから今のキャラクター業界が見えてきます。後発から始まった少年誌が何故ここまでヒットしたか?そのあたりを僕自身の体験を交えて話せたらと思います。
そう考えれば、ジャンプが600万部以上の頃を見てる訳で、今の学生は好景気の体験がないのが可哀想に思います。

2011年5月24日火曜日

「ちょっと変わったOB .OG展」

お知らせがあります。7月にOB,OG展を開催します。河井リツ子さん、令丈ヒロ子さん、アリス・セイラーさんら嵯峨美術短期大学の「ちょっと変わった」部隊が総登場です。大学の40周年を記念して開催されます。是非お運びください。

2011年5月7日土曜日

キャラクターコンテンツ論 3回目

漫画、アニメーションの歴史を俯瞰で解説しました。やはり手塚治虫の影響が大きく、漫画以外の分野にも広く足跡が残っています。またアニメーションに関しては、東映動画による国策的アニメの制作がその後のアニメ産業を決定づけました。漫画とアニメがたがいに影響しながら発展、発達したこと実感しました。さらにトキワ荘世代の作家は今も愛されていますね。

以下、トキワ荘にいた漫画家


手塚治虫(1953年初頭 - 1954年)
寺田ヒロオ(1953年12月 - 1957年6月)
石森章太郎(後に石ノ森章太郎と改名)(1956年5月4日 - 1961年末)
赤塚不二夫(1956年5月 - 1961年1月)
藤子不二雄(藤子・F・不二雄、藤子不二雄Ⓐ)(1954年10月 - 1961年10月)
水野英子(1958年春 - 6月11日)
鈴木伸一(1955年9月 - 1956年6月1日)
森安なおや(1956年2月 - 1957年)